4話目〜。なんというかいろんな意味で神展開な回だったなぁーと。

ってことで、「続きを読む」からどうぞ。



コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN04「逆襲の処刑台」


※記事内のキャプ画像は、クリックで大きくなります。

4wataitoru


ロロ(殺した人の数は覚えていません。歯を磨いたり、食事をしたことを数える人はいません。同じことです。
僕のギアスは暗殺に向いている。そう言われました。だから殺してきた。他にいるところも無かったし。)


ちょい当たりキタ――――ッ!!

以下、R2第3話のレビュー記事からの引用




・ロロの、ロケットに対する執着心。

(中略)

ギアスを持っているから特別だ。といえばそうなのだが、また別に特別な一面を持っている気がする。

俺が思うに、ロロは何か特別な環境下で育ってきていたのだと。

特別な環境下と言うのは、数多くの人体実験をされてきた。とか、そういう方面。




やはりロロは、要人暗殺の殺し屋として利用されていた。

もちろん、そこにはロロの人格の介入など出来るはずもないところで・・・。
子供のうちから殺し屋として働いていたということは、ロロの人格の形成に大きく影響を及ぼしていることだろう。


さて、第3話の終盤で窮地に立たされていたルル。そこをどう切り抜けるか・・・。

wanpata-n otu


ルル「ロロ、お前は正しい。すぐに俺を殺さないのは、わかっているからだろう。
このままでは、2つとも手に入らないことが。」


ルルの十八番、言葉責めキタ――ッ!!!!

ルル「一つは、この俺を餌に探していたC.C.・・。おれを見逃してくれたら、C.C.を引きずり出してやろう。」

ええ、嘘ですね。バレバレです。
こんなの誰でも嘘だってわかるわwwwwwww



a-

ロロ「売るのか、C.C.を。」
バカ↑

確かにそうなるけど突っ込むところ違うだろwwwwwwww

ルル「自分の命とは比べられないからな。」







りゅーぐー「嘘だっ!!!!」


ロロ「もうひとつは?」
ルル「おまえの命。」
ロロ「は・・・命なんて。」

ルル「ロロ、未来とはなんだ。」
ロロ「ハッ・・・!」

ルル「未来とは希望だ。お前の任務の先に希望はあるのか?
C.C.を捕まえることで、お前にはどんな未来が開ける?
今のままだ・・。何も変わらない。
俺を殺したら、任務は果たせない。C.C.を捕まえたいんだろ?」

ロロ「ぐっ・・・」

ルル「明日、俺がC.C.を引きずり出してやる。それでお前は新しい未来をつかめる。
大丈夫、嘘はつかないよ。お前にだけは・・。」



C.C.を捕まえることで、お前にはどんな未来が開ける?今のままだ・・。何も変わらない。

俺がC.C.を引きずり出してやる。それでお前は新しい未来をつかめる。


さて、これにはどう説明をすればいいのだろうか。



ここまでで十分わかっただろう・・。

ロロはバカです。



ロロ「ギアスを使った数だけ、アホになりまーす。(ナベアツ的な意味で)」



バレバレの嘘で、なんとかロロを言いくるめたルル。
なんとか明日まで時間を稼げたため、それまでに作戦を練る。




baka

高亥「ゼロが私を幸せにしてくれるということが絶対のほぉそく!」

シンクー「この売国奴がっ!!!」

gya-


高亥死亡。


てかルルは高亥にどんなギアスかけたんだよwwwwwwww
「俺に従え」ぐらいだったら、ここまで言わないだろwww


処刑開始前。
グロースターに乗って待機する青年の前に、一人のブリタニアの兵士が。
w

兵士「本隊から極秘命令です。通信の傍受を避けるため、口頭伝達せよとのことですが。」



処刑台の近くにはロロもヴィンセントに搭乗し、待機。



やがて処刑の時間がやってきたが、ゼロは現れない。

huhuh

ギル「イレブンたちよ!!お前たちが信じたゼロは現れなかった!全てはマヤカシ。
やつは、私の求める正々堂々の勝負から逃げたのだ!」


処刑しようと銃を向けた瞬間・・・

ゼロ「違うな!!間違っているぞギルフォード!!」



キタ――――!
oho-
kakkoiine^^;


と、ナイトメアに乗ってさっそうと現れてはいるものの・・・

uhi-


仮面の中ではすごい汗。


ルル「ギルフォードよ・・。貴公が処刑しようとしているのはテロリストではない・・。
我が合衆国軍、黒の騎士団の兵士だ!」




apa-tosyu-ryo-


Bパートへ続く。






Bパート。

Bpa-to


mu

ギル「過去の因縁には、ナイトメアでお応えしたいが。」
ルル「フッ・・・君らしいな。ではルールを決めよう。」
ギル「ルール?」
ルル「決闘のルールだよ。決着は、一対一でつけるべきだ。」

ルル「武器は一つだけだ。」
bakasu

ギル「よかろう。私の武器はこれだ!」

ランス以外の武器をパージするギル。

ええ、この方も馬鹿のようです。


tate-

一方ルルーシュは、暴徒鎮圧用の盾を選び取った。

muo

ルル「質問しよう。ギルフォード卿。正義で倒せない悪がいる時、君はどうする。」

uho-

ルル「悪に手を染めてでも悪を倒すか・・・。それとも、己が正義を貫き、悪に屈するをよしとするか・・。」

結局どうやっても悪は残ってしまうというわけ。
この言葉遊び、ギルが矛、ルルが盾を手にしているということからもわかるとおり、これは故事成語の「矛盾」を表していると思われる。

ギルの答え。

ギル「我が正義は・・姫様の元に!!!」

この人も、方向性の違う変態のようです。

ルル「なるほど・・私なら、悪をなして・・巨悪を討つ!」
o-

その言葉と同時に柱の一部をパージ。租界の階層構造を利用して地盤沈下を起こし、ブリタニア軍を一掃する。
pani-ku
pani-k
doma


実はこの作戦、ルルが前作の最後の方でも使ったんだけど・・・。

対策ぐらい練っておこうぜ。


で、落ちた先は、中華連邦総領事館の敷地内。
a-

ルル「黒の騎士団よ!敵は我が領内に落ちた!ブリタニア軍を壊滅し、同胞を救い出せ!!」

中間連邦総領事館の敷地内は、合衆国日本の領土。
そのため、黒の騎士団はブリタニア軍を自由に攻撃できる。
しかし逆にブリタニア軍は、総領事館を傷つけでもした場合、国際問題に発展するため、火器を使用することが出来ない。

が、そこにロロの登場するヴィンセントが突入。
gihyu-n
o-
gya-


早々に左手を破壊されてしまうルル。
やはりナイトメア戦は苦手かww

ルル(まだ・・・まだ捕まるわけには・・・!)
kokode-


ロロ(任務さえ果たせば・・・未来はつながるんだ・・!)
mu-


が、その時・・・
no-

どこからか、ヴィンセントに向けて長距離射撃。
hyo-
uho-
donmai

ロロ(物理現象は止められない・・・。直撃コースだ・・・!こんなところで・・・!)


が、その危機にルルが割って入り、右腕に直撃。
e
//

ロロ「どうして・・僕を・・!?」
ルル「お前が弟だから・・。植えつけられた記憶だったとしても・・・お前と過ごしたあの時間に・・嘘はなかった・・!」

ルルの言葉に激しく動揺するロロ。

地面に倒れたルルのナイトメアめがけ、ギルがランスを投げる。

ギル「ゼロ!因縁を断とう!私の一撃で!!この鉄鎚で!!」
byu-n


が、しかし・・

attya

咄嗟にヴィンセントがキャッチ。
ロロは、自らが取ってしまった行動に激しく動揺する。

結局、シンクーにこれ以上は武力介入と見なすと言われてしまい、引き上げるブリタニア軍。
ルルは損害無しに、黒の騎士団員を救うことに成功した。

これはひどい
こ れ は ひ ど い

なにこの邪魔なテロップ。もしかしてこれ毎回入るでしょ??

スタッフ何やってんの・・?Bパートの最初の方にも提供入れちゃうし・・。

「テレビを見るときは〜」ぐらいなら許せるけど・・これはさすがにひどいだろ。



ふ

結局、ロロとヴィンセントも領土内へ。軍へ戻るなんて絶対出来ないからね。あんな行動とっちゃ。

a-

ロロ「C.C.がいるのに・・ぼくは・・もう・・・!」

動揺しすぎワラタ。

失敗だってドンマイ♪ 
ルルのやさし〜さに、あまえちゃえ〜ば〜いいさ〜♪

ルル「お前の居場所はここにある。」

ちなみにさっきヴィンセントを攻撃したナイトメアのパイロットには、もちろんギアスをかけていた。
mu


ルル「ゼロの機体がその軌道をとった時、追っているナイトメアを背後から撃て。
その後、ゼロが脱出したら、相手のナイトメアを完全に破壊しろ。
脱出しない場合は、その場で待機・・。」



burakon-

ルル「フハハハハ・・・ナナリーがいるべきところを奪いとった偽物め・・。
散々使い倒して、ボロ雑巾のように捨ててやる・・!!!」


シスコンかっこいいです^q^



その頃、アッシュフォード学園には何やら不穏な空気が・・・

aaaaaaaaaaaaaaaaaaa
uha


ウザクキタ―――――ッ!!!!!!!


第5話へ続く――――




Next Turn

コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN05「ナイトオブラウンズ」




matamitegiasu!







感想

また言葉責めか

だが、そういえば今回これが当たってたな。

以下R2第3話のレビュー記事からの引用




・ロロのギアスの弱点(?)


彼のギアスは、動きを止める能力を持っている。一見、付け入る隙がなさそうに見えるが、完全無欠の力などそうないわけで。

ここで重要なのは、「時を止める力」ではなく、「(対象の)動きを止める力」なところ。
簡単にいえば、人の動き(その対象の時間ともいえるが)を止めることはできるが、自然などの動きは止めることが出来ないということ。

(中略)

3話の時点で、ロロ自身の身体能力等は、あまり高くないように思われる。
もしかしたら、ギアスの力がないと、ナイトメアの操縦技術も高くないのかもしれない。

そこをうまくつくことができれば・・・?





まぁまぁ当たってたってことでww

そこそこの的中率で俺歓喜。

まぁ、かすってるぐらいの当たりだからあれなんだけどもさ。

でも今回も面白かったな〜。次回はウザクが出てくるようでがっかりだけどさ。
また考察とかできそうでwww

今回は考察すべきところ・・ないよな?考察というか予想に近いんだけどさ。


ということで今回はこれで。

ノシ
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